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呪われた車?

2010年05月16日 05:38

水曜日
友達とファンク系バンドでギグ。
場所はフレンチマンストリート。
ご近所さんのクラレンス君がサックスで出場。
彼はトロンボンショーティーのバンドで最近まで吹いてた子。
実力もあるし趣味があうので楽しめた。
バンドも頑張って演奏しました。よしよし。

水曜日のフレンチマンストリートはウォルターウルフマンや山岸ジュンさんとかも演奏していてなかなか面白い。ブレイク中に覗きにいくのも楽しい。



金曜日
ラッセル親分のお父さん、デビットバティステのバンドで演奏。
場所は隣町のバトンルージュという街にあるダイキリバー。
隣町といっても名古屋~京都間の距離があるので移動がちょっと大変。
夕飯は途中のウェンディーズで。郊外はバーガーの作りが綺麗で美味い。チェーン店とは思えない出来の違いがアメリカっぽく良いのか悪いのか...。

街に着くとバリバリの黒人街。
クラブも黒人しかいない。
アジア人は奥さんとボクだけ。帰るまで結局アジア人には会わなかった。
白人も2人くらいしか見かけんかったなあ。かなりディープな場所だった。
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今回はラッセルの弟のドラマー、ジャモールとライアンが参戦。
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代わる代わる2人でピアノとドラムを演奏。
2人とも良いドラムを叩いてました。バティステ一族はスゴい。

デビットもハイテンションで背面弾きをきめる。ジミヘンである。キーボードだけどね。
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バンドも遠征ということでテンション高めで良い演奏が出来ました。
皆楽しそうで良かった良かった。やったるで感たっぷりでした。
またこのクラブでやりたいなあ。
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おまけでデビットの昔の超カッコいい音源をどうぞ。





本日はちょっとおでかけ。
雨が強かったけどおでかけ。
途中、ハイウェイの落下物をよけきれず乗り上げる。
ガン!という音とともにバースト。
金がまたとんでく!と愚痴りながらタイヤ交換。
手慣れたものとタイヤ交換はじめるが、雨のハイウェイだったので焦ってしまいなぜか斜面で作業してしまう。
当然ジャッキひん曲がる。
自分のボケさ加減に呆れる。
友達にSOS電話。
友達2人がジャッキ持ってきてくれる。
雨ん中男三人が固く締まったボルトに悪戦苦闘する。
雨がどんどん強くなる。
ずぶぬれになってやっとこさスペアタイヤに交換終了。

しかしうちの車は絶対に呪われているとしか思えない。
この車に絡んだ出費は凄まじい物があるぞ。
度重なる理不尽な駐禁、
ほぼ採られることの無いはずのスピード違反(たったの5キロオーバー)、
当て逃げ、
ガラス割られる、
度重なる故障、故障、故障....。何故か金が入ると必ずと言っていいほど何処かが故障する。
リペアショップの兄ちゃんも『この車大丈夫?いくらなんでも金がかかり過ぎだよ』って先日言ってた。
って最近も修理に出しとったわ!

故障に関してははっきり言います!アメ車はダメ!
絶対に日本車!ディーラーのサービスもトヨタとか素晴らしい。っつーかなかなか壊れないわ。
そりゃクライスラーつぶれるわな。

ニューオリンズの道路事情はアメリカでワーストワンだそうで。
たしかに平らな道なんてほっとんど!無い!からね。ははは。
落下物はそのまんまだし。どうなってんの?!

パンクしなくて、強運な日本車欲しいなあ。



ジャズフェス終了後

2010年05月10日 23:43

ジャズフェス終了しまして、先週一週間はクラブギグなどやっていました。


5/5
シーザーブラザーズのギグ。フレンチマンストリートにて。
開始直後すぐにブレイクタイムに突入。
そのまま一時間くらい演奏出来ず。そのままキャンセル!!なに~~!まったくもう!

しょうがないので帰宅しようとするが、
帰りしな隣のクラブで友達が演奏していて、事情を話すとそのままメンバーに入れてくれた。んで演奏開始。
ラッキー!もつべきものは友ですな~。
よくわからないスケジュールだったけどなんとか仕事をこなしました。
またそのバンドが良かった!
友達はシンガーソングライターなんだけど良い曲を書く。なんでお客も入って盛り上がった。
次のギグも約束して本当に帰宅。


5/6
友達とセッションギグ。フレンチマンストリートにて。
少々人の出が少なかったけど、きっちり演奏しました。
ファンク系の曲が多く楽しめた。夏もこのギグはキープしたいです。はい。


5/7
バーボンストリートにて演奏。
いつものクラブが、オーナーがかわり営業方針が変わって、ロデオマシーンを設置した狂ったバカ飲み屋になってしまった。バカみたいである。本当に。
なんで今回は新しいクラブに変えて演奏。
ステージがめちゃんこ綺麗で広め。なかな演奏しやすかった。
しかしこの日のドラマーがトラ(ボクもトラみたいなもんだけど)丸出し、
やる気ゼロの奴がやってきて終止大変だった。
やりたくないなら来るんじゃね~ばか!とか思ったけどしょうがない。プロじゃねえなあ~...。
ちょっと楽しめずに終わる。が、きっちり演奏した。


5/8
バーボン2日目の演奏。
この日はいつものドラマーのレジーがやってくる。
やっぱ彼は素晴らしいです。
上手いし、曲の雰囲気を司るのが滅茶苦茶上手い。フィーリングがあうので曲が良くなります。
マイケルジャクソンなんかで多いに盛り上がる。楽しかったなあ~。
彼とは他にも一緒にやってみたいですね。手を抜かない姿勢が好感もてます。
しかし客入りが先日と違って異様に少なく、早めに終了。
もっと演奏してたかったけどしょうがない。
次回は木曜。


こんな感じの一週間でした。
ジャズフェスがおわりどんどん街がスローになっていきます。
ニューオリンズの夏、緊張の夏です。サバイバルだわ~。
なんとか頑張るか!


PS...
昨夜はギタリストのビッグDが久しぶりにニューオリンズにやってきて演奏しました。
彼はジョンクリアリーバンドのギタリスト。凄腕です。
http://www.myspace.com/derwinbigdperkins
素晴らしかった!
終演後ちょっと話す事が出来て嬉しかったです。
来週の日曜日もやるらしく次回はシットインさせてくれるそうです。楽しみだ~!!




ジャズフェス2週目 BB KING At Blues Tent

2010年05月02日 22:14

5月2日

完全オフ。
昼過ぎまで爆睡。

しかしこの日はBB KINGがやってくる!
なんでミーハー丸出し、鼻の穴おっぴろげてジャズフェスに出動!
BBも84なんで縁起でもないですが、ひょっとすると観ることが出来なくなる可能性もあるし。
今回のチャンスは逃すまいといったところ。

他のアーティストの誘惑に惑わされずに、ブルーステントに直行。
早めに席を確保。
それでもかなり後方になってまった。

飯食ったしながら過ごしました。これが美味かったなあ~。
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んでいよいよバックバンドの演奏が始まる。会場は立ち見もでる超超満員!
そしてBB KING 登場!!!
歓声が凄まじい!地面が揺れるくらい。神の出現かっつーくらいの歓声!
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流石に年齢のせいもあってかギターは早いパッセージとかちょっと辛そうだったけど、
カコーン!とくるシングルノート、ベンド、ビブラートは失禁ものだった!!!
これぞ黒人ブルースだ!グワングワンくる。
音も滅茶苦茶でかい!うーん格好良過ぎるぞ!
ううう~。恐るべしBB!
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歌は素晴らしく、おじいさんとは思えない声量。こりゃ多分100まで生きそうだ。
元気一杯詠いまくってた。

途中最前列のオーディエンスが横断幕を出そうとして警察に止められる一面があった。
それをBBは警官に止めないように伝えた。
そこには”BB kING you are my sunshine!” と書かれていた。
するとBBはyou are my sunshineを演奏し始めた。
オーディエンスは歓喜の叫び!歓声!
彼が神様に見えました。
本当に少し怖くなるくらいの歓声。みんな神を観ているかのよう。



これで今年のジャズフェスが終わりました。
最後にとっても良い体験が出来て最高な演奏が聴けました!
BBありがとう!




ジャズフェス2週目 Russell Batiste & Friends At New Orleans Jazz Heritage Festival "AQURA STAGE""

2010年05月01日 21:48

5月1日

ついにこの日がやってきた~!!
ラッセルバンドでジャズフェス出場だ!
それも一番のメインステージ!アキューラステージ!!

しかしちょっと心配事が2つばかりありました。
まず天気。この日は曇りがちでちょっと雨も怖かった。でも結局全く雨は降らず!強運だぜ。
良かった良かった。
あと出番が1番目で11時半スタートというとてつもない早い時間帯。
お客さんは入らんだろうな~と思っていたら、ステージに上がってみるとやはりちょっと寂しい状態でした。
でもそんな事は関係無いのだ!ジャズフェスメインステージ!がっちり決めるぞ~!なんて気持ちで一杯でした。
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今回は総勢15人!
ありとあらゆる友人ミュージシャンも織り交ぜて豪華にドカンといきました。
ビルサマーズもメインパーカショニストとして参戦してくれました。
ジェイソンの歌も絶好調で良かった。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
とても楽しく演奏出来ました~!
ニューオリンズに来てからの夢の1つがかなったんです。男泣きでした。
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ステージも流石メインステージ、音が滅茶苦茶よくて演奏しやすかったです。
ステージがでかすぎるのでちょっと心配だったんですが完璧な音。天晴!
アンプだってなんでもござれ。スーパーリバーブも直ぐに用意してくれた。ははは。

そうそう、このライブ音源が発売されるようです。
いちおうジャズフェス公認音源なんで、ジャズフェスのホームページでしか販売しないようなんですが。
また手に入れて聞いてみたいと思います。

おまけで当日の映像をちょこっとアップしたんでよければどうぞ。




あと、以前からいっていたラッセルバンドのアルバムですが、
プレスも完了して、この日にとうとう発売開始されました!!2倍の嬉しさ!
まだ発売ルートがしっかりしておらず(ニューオリンズではすぐに買えるんですが...)すんません。
日本発売は現在レーベルと交渉中ですので、また契約成立したら。ご報告します。
タワーとかで買えると良いんですが。その時はみんな買ってね!2枚づつくらい!

全11曲入り、Russell Batiste & Friends "Follow Your Dreams"
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というアルバムです。

なんかアルバムタイトルが今の自分にぐっときます!
アルバムタイトル曲も一番好きな曲。歌詞もぐっとくるし良いんですよ。
宣伝ですが、PHISHのペイジ・マコーネル、マイク・ゴードン、
オールマンブラザーズバンドのオテイル・バーブリッジが参加している曲も入ってますよ~。



さてさて、この日は2つも嬉しい事が同時におきて夢のようでした。
ハイテンションで超ご機嫌!
だったけどやはりやりきった感と暑さもあってさすがに疲れました(笑)
夜はギグだったんで帰りたかったけど、
ジェフベックが演奏するのでそのまま会場に17時まで残りました~。

ジェフベックさんですが、素晴らしかったです!
ギターが詠いまくるのなんのって!
けっこうテクニカルな面が語られますが、とてもソウルフルなギターでノックアウトされました!
さすが世界三大ギタリストだなあ~と感心と自己嫌悪に包まれました。
あと今回ベーシストがロンダ・スミスでした。
プリンスバンドだけあって超ファンキー!
途中3分くらいのベースソロやったんだけどチビリそうになった~!!
滅茶苦茶かっちょいい!最高なベーシストを仲間入りさせたジェフベック最強でした。
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へとへとになって帰宅。
夜はシーザーブラザーズのギグでした。
ニューオリンズファンクからオールドスクールファンク、ブルースと楽しく演奏しました!
お客も入って盛り上がった。
しかしPA機材関係をもっと充実させてギグに挑みたかったです。ちょっと音が悪かったなあ。
流石につかれてたのか途中の休憩で居眠りしてまった。いかんいかん。
もりあがって深夜まで演奏しましたとさ。

続く...。




ジャズフェス2週目 Russell Batiste & Friends At Howlin Wolf Den

2010年04月30日 20:06

4月30日

ラッセルバンドで演奏でした。
ハウリンウルフデンといってメインのハウリンウルフの横にある倉庫みたいなクラブで演奏でした。
去年はメインステージだったのにちょっと残念。
スタートは午前12時にもかかわらず沢山のお客さんがいて楽しかったです。
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本番前にデレクトラックスバンドのパーカッションのおじいさん(名前失念)に会ったよ。
あとデレクの弟ドゥエインも見かけた。
なんかスゴい人とあえたのはラッキーでした。

さてラッセルバンド今回はホーンセクション無しバージョン。
ちょっと音が回るクラブだったんでバンドは爆音になってしまいました。
気持ちよかったから良いんですが。
ラッセル親分も遠慮なくバカバカ叩きまくってたし。
途中友達の彼女もボサノバの曲でシットイン。
ちょっと雰囲気が違うレパートリーも出来て楽しかったです。
客も多かったんで、バンドも盛り上がり勢いでおしきった良いステージでした。
めでたしめでたし。
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そうそう名前忘れたけど、ビヨンセのバンドのドラマーの女の子が最近親分と一緒にいた。
んで練習とかにも遊びに来て一緒にプレイしたけどスゴくいいドラマーでした。
女子とは思えん叩きっぷりでした。
彼女もこの日のステージ観ててくれて、すげー良かったよ!なんて言ってた。嬉しいかったな。


いよいよ明日はラッセルバンドでジャズフェス出場です!
朝一番の演奏なんで、早めに帰りましたとさ。

続く...。






ジャズフェス2週目 Bill Summers Jazalsa At Bill's House

2010年04月28日 05:21

4月28日

この日も前日に引き続きビルんちでビルサマーズバンドが演奏。
ちょいとメンバーが減りまして、シンプルな演奏をくりひろげました。

相変わらず飯美味し、酒美味し。サングリアでまたまたご機嫌なボクでした。

しかーし。
とんでもないサプライズが!
なんとハリウッド女優がご来場!!
ティナ・ターナーの自伝映画でティナ役を演じたアンジェラ・バセットがやってきたんです!
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ビルサマーズの人脈恐るべし!

でもね、最初彼女が女優と全然気付かずに普通に挨拶してまったがね。
記念撮影もふざけてとってしまいました。
どこかで観たような気がするなーなんてと思ってたらメンバーがおしえてくれたという次第。

なんか嬉しかったです。
次はロバートデニーロ来ないかな~。

続く...。




ジャズフェス2週目 BIll Summers At Bill's House

2010年04月27日 04:51

4月27日

ビルサマーズバンドで演奏。
場所はビルん家。
ハイチのチャリティーも絡んだハウスパーティーで演奏。
沢山のインテリジェンスなお客さんがいらっしゃいました。

テラスではジャズのデュオも演奏しててかっこ良かった。
ジャズギターと歌というとてもシンプルな構成だったけどめちゃよかった!
ジャズギターってほんとうにクールだなあ。


パーティーだったんで当然飯はうまい、酒はうまいで、ちょっと呑みすぎてご機嫌になり過ぎましたボク。
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演奏は盛り上がって終了。お客さんも喜んでくれたようです。よかった。
こんなかんじのアットホームなギグもたまには良いもんですね!楽しかった!
しかしビルの家は豪邸ですなあ~。
羨ましい!


続く...。



ジャズフェス3日目 Caeser Brothers At Frenchman street

2010年04月25日 04:44

4月25日

この日はシーザーブラザーズとギグでした。
彼らはシリルネビルバンドのメンバーで兄弟。
レパートリーはオールドスクールのファンク、ブルース。

場所はフレンチマンストリートの新しくオープンしたクラブ。
若干綺麗目なクラブで、水たのんだらタダどころか4ドルもとりやがった。クソ~。
PA関係がいまいちよく無かったです。

何故かシリルバンドのギタリストのジミーちゃんもいて途中まで仲良く一緒にツインギターでした。

終止めげずにニューオリンズファンクチューンを演奏。
まずまずの客入りでした。
楽しんで演奏出来ました。
ちょっと疲れが残ってたけど、この日は夜だけの演奏だったんで幾分気持ちが楽でした~。

ジャズフェス第一周目終了~。お疲れ~!

2週目に続く...。




ジャズフェス2日目 Bill Summers Jazalsa At NewOrleans Jazz Heritage Festival "Jazz&Heritage Stage"

2010年04月24日 04:44

4月24日

朝7時近くに帰宅。ぐへー。
ラッセルバンド結局3時間近くやってました。気持ちよかったです。疲れたけど。
帰ってもなんだか興奮して眠れず10時くらいにやっと寝れたようです。


んで、この日はビルサマーズバンドがジャズフェスで演奏。
12時には起きなくちゃならなかったんだけど、滅茶苦茶眠くて辛かった...。
受験生かっつーの。まったく。
んで、眠い!暑い!腹へった!を連呼しながらジャズフェス会場の競馬場まで出動(笑)
ダメ人間ですね。ははは。

ジャズフェスはステージが全部で11個。
今回のステージはジャズ&ヘリテイジステージといってわりとこじんまりとしたところでした。
インディアン系やワールドミュージック系が出演するステージ。
この日は、前日の雨プラス当日の暑さで、湿度が異常な高さだった。
おまけに競馬場なんで砂埃がスゴくてハードコンタクトのボクは泣きまくり。痛いのなんのって。
サングラスは必需品。忘れたけど。

で、ビルサマーズバンドの演奏が3時くらいからスタート。
ちょっとみんな緊張してたかな~。
ステージモニターが若干聴こえにくかったようで、ところどころリズム隊がずれる事もあったなあ。
メンバーが若いのもあるし集中力にかけてたのかも。ちとトラブル回避が上手く出来なかった。
でもやっぱりビルサマーズ。きっちりステージを進めて行き何とか終了。
ステージを盛り上げるの上手いですビル。流石だ。
初出場で良く頑張ったと思います。贔屓かもしれんがいいのだ。
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んで、僕らの次にでたブラスバンドがスパースター揃いだった。
コーリ・ヘンリー、スケーリック、ビッグ・サム、スタントン・ムーア等々、
ニューオリンズの売れっ子達が勢揃い!
音もタイトで素晴らしかったです。お客も満員でした~。
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あとこの日はラッセル親分がファンキーミーターズで出場だったんだけど時間が合わず観れず。
奥さんはちょっろっと観れたみたい。うーん親分立派でごわす!
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ゆっくりライブ観戦といきたかったが夜に備え早めに帰宅することに。
出演者ゲートを出ようとするとラッセル親分の車が目の前に。なんという偶然でしょう。
興奮状態の親分にご挨拶して帰りました。


帰宅後シャワーを浴び砂を落として、米を貪り、夜のバーボンストリートに出動。
20時と早い時間のスタートだったんで人もまばらでしたが、夜がふけるに連れてどんどん人が増えてきた。
今回のバンドとは2度目の演奏だったんでちょっとリラックスできた。
曲もよく憶えていたし、楽しんで演奏出来ました。しかしマイケルジャクソンの曲はかっちょいいなあ~。


怒濤の3日間を無事に終了。
帰宅後は泥泥に寝まくったとさ。

続く...。




ジャズフェス初日 Russell Batiste & Friends At Maple Leaf

2010年04月23日 02:40

4月23日
ジャズフェス初日!

ビルサマーズバンドの遠征が終わり、ニューオリンズ空港に到着午前12時。
スゴい湿度だった...。
これこれ。これがニューオリンズよ!って感じで咳も止まり。ノーシキャロライナと一転して汗がにじんできたよ。
なんか安心するわ~。お家に帰ってきたのね。

この日は日付は変わってしまうけど午前3時からラッセルバンドでギグ。
場所はメープルリーフ。
ジャズフェス初日がラッセルバンドってのが気分が良い。
なんで、急いで帰宅しなくては。
奥様のお迎えがベストタイミングでやってきていた。
帰路車中疲れと超空腹からか奥さんともまともに話出来ず。すません。
帰宅後みそ汁にご飯という定番をきめた。

2時半にメープルリーフへ。
パパグロウズファンクがゴリゴリに演奏してた。
客も入ってて盛り上がっていた。
ジュンさんのギターも炸裂していてかっこ良かったです!
いつもいつもタイトな演奏が素晴らしいです。


さてラッセルバンド今回は4管ホーンセクション入りデラックスバージョン。
ちょっとホーンセクションのアレンジが甘い瞬間もあったけど、全体的にはガッツがあって良かったと思います!
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ホーンセクションリーダーのトムさんはいつもかっちょいいソロを吹いている。参っちゃうな。
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途中ラッセルの弟が入ってヒップホップやったり楽しかったです。
こんな曲やったよ。この曲大好き!!



親分ものりのりで気付けば朝の6時!
ギチギチに演奏したった!楽しかったです!
終わって外に出たら空が明るくなってた(笑)
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朝7時に帰宅。興奮してなかなか寝れず。
昼間にはビルサマーズバンドでジャズフェス出場です。
カラダ大丈夫か~??


続く...。






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