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Charch

2010年05月25日 00:36

日曜日
友達ギタリスト、ウルフのバンドにシットインしてきた。
場所はフレンチマンストリートのカフェネグリル。

バンドメンバーはなんと!
ジョンクリアリー&アブソリュートモンスタージェントルマンのバンドメンバーが全員やってきた。
所謂ウルフ&アブソリュートモンスタージェントルマンですな。
DSCF6690.jpg
大好きなビッグDもギターでいた。
DSCF6685.jpg

バンドは当然滅茶苦茶タイトでグルーブも強烈。
リズム隊なんてもうかっちょいいのなんのって!参った!
DSCF6688.jpg

ウルフもとても幸せそうに歌いギターを弾いていました。
よかったねウルフ!なんか嬉しいぞ。
お客も超満員!良いバンドだあ~。今後も頑張れよ!ウルフ!って感じです。

シットインではカメレオンを一緒に演奏した。気持ちよかったです!バンドのグルーブも最高でした。
DSCF6682.jpg
DSCF6678.jpg
DSCF6683.jpg

あいかわらずビッグDのギターは素晴らしかったな~。
彼は終止凄~くリラックスしてるので小節ギリッギリまで使って演奏しています。まったく焦りがありません。
少しのモーションで凄いダイナミックなソロ展開もしていたし。始まりの音がいつもかっちょいい!
コードワークもハーモナイズしまっくていて何やってるのかさーっぱりわからん。ははは。
休み無く常に何かを弾いているのです。彼。テンションの入れ方も選び方も世界一流のセンスでした。
いやはやギター弾くのが嫌になる。ははは。
終了後、色々質問してみた。とてもきさくに答えてくれて人間もギターもナイスでした。
本当に耳が良くてセンスのいいギタリストなんだなあと再確認しました。
DSCF6676.jpg





水曜日
フレンチマンストリートにてファンク系バンドのギグ。
ここのところ毎週やってます。

友達のチャックがやってきてちょっと参加した。
彼はトランペットやフルートなど器用にこなす。
んで、ブルースを歌ってもらったんだけど、やっぱ違いますなあ~。
黒人の詠うブルースはもうピターっとハマる。
彼ら黒人にはもう喋るときからブルースを感じます。
そのあと白人のお兄ちゃんが2回し目から詠ったけど???
こんな事をことをかくと人種差別的にみえるけど事実なんで書いています。

バンドサウンドも荒削りですがみんな頑張っていました。よしよし。




木曜日
用事で夕方から出掛けようとするが、
なんと!リアタイヤがパンクしているではないかっ!!!
つい先日フロントタイヤがバーストしたばかりなのに...!
もうスペアを使ってたんで完全にスタック。
ボルトがブッスリ刺さってた。昨夜は何ともなかったのに不思議。
なんてついていないんだ...がっくし...やり場のない怒りと絶望感がピークに。本気で車のお祓い考えなきゃいかんかもなあ。
結局用事先の友達に家まで来てもらうはめに。友達に会うもこの不運さに笑って応対できず。ごめんよ。
おまけに次の日は2本のギグがある。各バンドのメンバーに車の手配頼まなくちゃな...。




金曜日
この日は野外フェスとクラブギグの2本。

野外フェスはバイユーブーガルーフェスという毎年恒例のイベント。
川の近くでおこなわれる素敵なイベント。規模も結構大きめ。
今年はビルサマーズバンドで出場である。出順はトリでメインステージ!

んで足になってくれる友達メンバーが昼間からわざわざ家に来てくれた。
車が動かせなくちゃパンク修理店にも行けないだろうしと。
ジャッキアップやタイヤ外しとか手伝いをしてくれた。

んでパンク修理店の親父が言うには、傷の穴がけっこう大きかったんでひょっとしたらまたエアー漏れして数ヶ月後にパンクするかもということ。そのときはタイヤ交換しなさいとの事。
原因のボルトは10センチはある長くてぶっといもんだった。

とりあえずスタック脱出。車は動く状態に戻った!まだ前輪の交換しなきゃならんが。
いやいやもつべきものは友ですな~。感謝しております!ありがとう!
んで、ほんのお礼にと自宅で一緒に食事。んで時間ギリギリにフェスに移動。


ビルサマーズバンド今回はかなり良かった!
スケジュールの都合でこの週リハ無しだったけど、
メンバーみんないい雰囲気でパワーを出せたのではないでしょうか。
フェスの雰囲気もよかったし、トリだったのもあると思うけど、
みんな集中してたしグルーブがタイトだった。
この日はバックラインのツインリバーブ使った。
きちんとメンテされているのか、めちゃんこ音がデカくて良い音。
ツインも良いなあ~でかい所なら。
ビルサマーズバンドはアンコールも頂き予定よりおして終了。


しかし!次のクラブギグに余裕で遅刻の時間になってしまった。あわわ。
クラブギグのバンドメンバーのカイル君にフェス会場の近くまで迎えを頼んでいたので焦る焦る。
大急ぎで移動。でも焦りはいかんですな。
自前のアンプが途中台車から落下する。芝生の上だったんでセーフ。でももうちょっとで川にボチャンでした。
久々に心臓飛び出そうになった。
『タイヤ代+アンプ全損!金が~~~!!』という気持ちが、奇声を発してしまった~。ははは。

カイル君の超特急ドライブの御陰でちょい遅刻でクラブに到着できました。
今回のクラブは、ウエストバンクという隣町にあるオールドポイントバーというクラブ。
音もよくて雰囲気のいいちょうど良い大きさのクラブ。
んでこっちのギグも大成功。
ベースのスコットがいつも良い仕事をしてくれるのでサウンドがタイトかつキレイになってよかった。
でもクラブ側が音量制限をうだうだ言っていて正直うっとうしかったなあ。
何やらジャズフェスシーズン中にクラブでケンカ騒動があったらしく、
近隣から煙たがられ、苦情も多くなったらしい。
つーか音量は関係無くねえか?おとなしく良いクラブでいたいのかね?
もうこの手の制限はうんざり。全然大きくないです音。普通です。
次回のクラブ側の出方が気になる。あー面倒くせえ。
でも制約をのみつつも、きっちり演奏したのでよしよし。みんなお疲れでした。また頑張ろう。




日曜日
ラッセルのお父さんデビットに誘われて教会にちょっくら演奏しに行ってきました。
改装記念らしく人も多かった。
ピカピカのB3をデビット弾いてた。良い音してました~。
演奏自体は短時間だったけどとても楽しかったです。

日本でいう町内会的ノリなんだけど。雰囲気が全く違う。
おじいさんのプリーチャーものりのりだし。、
説教もだんだん音楽に乗って詠いまわしがブルースしてくるし。
エネルギーと会場の皆さんんの一体感がすごくかっちょいいんです。
スタンディングでクワイアーにあわせてみんな歌いだしたり、踊りだしたり、コール&レスポンスがあったり。
文化の違いを強烈に感じました。アメリカ黒人文化だな~って。
1曲ファンキーな曲やったんだけど、チャンク決めまくったら、
おじいちゃんのプリーチャーと若いプリチャーがふりむいて『イエー!良いぞギター!』なんて嬉しい事もありました。
牧師がイエイ!最高!だもんね。いやはや凄いね。ははは。
バンドメンバー紹介では
『いつもと違って見慣れないギタリストがいますね~。お名前は?...はーい皆さん彼はセーゾーです!』
なんてこっぱずかしくなる紹介もされました。ははは。


場所も普段絶対に行かない超ディープな地区で、当然アジア人はボクと奥さんだけ。
DSCF6710.jpg
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最初は浮いてんじゃねえかなあ...なんて心配してたけど皆ウェルカムないい人ばっかでした。
おみやげに弁当までくれました。
楽しかったんで来週もいってきます。




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