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6th Annual John Coltrane Christmas Party

2009年12月28日 18:07

と銘打ったギグを昨夜やりました。
お隣のアラバマまで行って参りました。

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今回全くコルトレーンの曲はやりませんでした。
やったのはファンクとちょっとジャズ。
キーボードのクリスがリーダーの企画バンドでした。

2セット計4時間くらい演奏しました。
お客も盛大に入って盛り上がりました。
とても楽しかったです!

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今回はスーザフォンのカークジョセフと初共演。
彼は日本大好きで、
「日本はとてもいい国だ!でも以前行った京都の道はとても狭くて怖かった~!車でがんがん入ってくんだもん。あんなの無茶だ。」なんてお茶目なこと言ってました。
そんな彼の低音はすさまじかった~。
音はアメリカンサイズ!デカイ!迫力満点でした。
エフェクトペダルを多様していて、かなり面白いサウンドメイキングしてましたよ。
しかしあそこまで息が続くのって凄い!
呼吸困難にならないのかなあ、なんて心配はよそにがんがん吹きまくってました。いやはやタフだね~!

個人的には、昨夜はギターのトーン良かったと思います。
ちょっと心変わりで弦のゲージを細いのにしたんだけど、やたらピッキングしにくくて参った。やっぱりいつものゲージに戻さないと駄目。
終演後、たくさんの人に話しかけられました。こういうの嬉しいです。
やっぱアジア人ファンクは珍品かえ?
たくさん出会いがあって良かったです。

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ちょっとサプライズもありました。
以前ラッセルバンドのアラバマツアーのときに共演したバンドのギタリストの子が遊びに来てくれた。
久しぶりの再開に感激しました!
しばし貧弱な英語で無理やり歓談しましたよ。
サンタナのロータスっていうアルバムを聴いてみろって言ってたなあ。
チェックしないと。





おまけ......
ドラマーの皆さん必見です。
ラッセルの息子と弟がドラムバトルしちゃってます。
彼らまだ二十歳そこそこだけど凄まじいものがあります。
バティステファミリー恐るべし!
息子VS弟
息子VS末弟



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