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テンション

2010年05月30日 15:06

水曜日
フレンチマンストリートにてファンクバンドのギグ。
進行が上手くいかずメンバーが怒りだす。ははは。
そんな事誰も気にしてみてないのにね。
司会進行をする前に演奏ありきだろうて。
ま、ほっときましたが。
んで、演奏はまずまず。



金曜日
ティピティナスでラッセルバンドのギグ。
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ジェイソンが欠席でケニーというボーカリストが来た。
甘いソウル系ボイスの彼が凄く頑張ってくれて、お客さんも盛り上がってよかったのではないでしょうか。

しかし、
とても疲れた。
音がうるさすぎて演奏しにくかった。
とても良いクラブなんで音もキレイだしやりやすいんだけどね。
あるメンバーがあれもこれもと音を欲しがるのでステージ上が爆音。
まじで発狂したくなるくらい。
よっぽど大丈夫なボクの耳ですが久々に痛くなった。
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ラッセルバンドもちょっと考えなくちゃいかんなあ。
賑やかに色んな人がやってきてプレイするのもいいけど。
あまりに怠惰な感じがして嫌になった...。
ツインキーボードの意味あんのかな?
と、いろいろ疑問を抱きつつ。
テンションが超低くなって個人的には最低な演奏だったなあ。



日曜日
本日は朝から教会に行って参りました。
昨日ちょっとリハもしてたので、ちょっと気楽だった。
演奏曲は少なくあっという間に終了。
来週も朝から行ってきます。
しかしチャーチの曲は本当に良く考えられているしカッコが良い。
ハーモナイズドしまくるんだけど凄く綺麗で馴染みやすい。
曲の流れが自然なんでグッとカラダに入ってくる。
奇をてらいすぎたジャズ聴くよりよっぽど良いです。
でもこのバンドはストレートにアレンジして演奏するので、あんまりチャーチらしい美味しい所は薄いんですけどね。ははは。
でも個人的に音とりしたりして楽しんでます。感心しています。

で、今夜はフレンチマンストリートでシーザーブラザーズのギグ。
頑張って演奏してきます。
今夜のフレンチマンはウルフバンドもやってるんでパトロールもしてくるとしよう。




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Charch

2010年05月25日 00:36

日曜日
友達ギタリスト、ウルフのバンドにシットインしてきた。
場所はフレンチマンストリートのカフェネグリル。

バンドメンバーはなんと!
ジョンクリアリー&アブソリュートモンスタージェントルマンのバンドメンバーが全員やってきた。
所謂ウルフ&アブソリュートモンスタージェントルマンですな。
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大好きなビッグDもギターでいた。
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バンドは当然滅茶苦茶タイトでグルーブも強烈。
リズム隊なんてもうかっちょいいのなんのって!参った!
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ウルフもとても幸せそうに歌いギターを弾いていました。
よかったねウルフ!なんか嬉しいぞ。
お客も超満員!良いバンドだあ~。今後も頑張れよ!ウルフ!って感じです。

シットインではカメレオンを一緒に演奏した。気持ちよかったです!バンドのグルーブも最高でした。
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あいかわらずビッグDのギターは素晴らしかったな~。
彼は終止凄~くリラックスしてるので小節ギリッギリまで使って演奏しています。まったく焦りがありません。
少しのモーションで凄いダイナミックなソロ展開もしていたし。始まりの音がいつもかっちょいい!
コードワークもハーモナイズしまっくていて何やってるのかさーっぱりわからん。ははは。
休み無く常に何かを弾いているのです。彼。テンションの入れ方も選び方も世界一流のセンスでした。
いやはやギター弾くのが嫌になる。ははは。
終了後、色々質問してみた。とてもきさくに答えてくれて人間もギターもナイスでした。
本当に耳が良くてセンスのいいギタリストなんだなあと再確認しました。
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水曜日
フレンチマンストリートにてファンク系バンドのギグ。
ここのところ毎週やってます。

友達のチャックがやってきてちょっと参加した。
彼はトランペットやフルートなど器用にこなす。
んで、ブルースを歌ってもらったんだけど、やっぱ違いますなあ~。
黒人の詠うブルースはもうピターっとハマる。
彼ら黒人にはもう喋るときからブルースを感じます。
そのあと白人のお兄ちゃんが2回し目から詠ったけど???
こんな事をことをかくと人種差別的にみえるけど事実なんで書いています。

バンドサウンドも荒削りですがみんな頑張っていました。よしよし。




木曜日
用事で夕方から出掛けようとするが、
なんと!リアタイヤがパンクしているではないかっ!!!
つい先日フロントタイヤがバーストしたばかりなのに...!
もうスペアを使ってたんで完全にスタック。
ボルトがブッスリ刺さってた。昨夜は何ともなかったのに不思議。
なんてついていないんだ...がっくし...やり場のない怒りと絶望感がピークに。本気で車のお祓い考えなきゃいかんかもなあ。
結局用事先の友達に家まで来てもらうはめに。友達に会うもこの不運さに笑って応対できず。ごめんよ。
おまけに次の日は2本のギグがある。各バンドのメンバーに車の手配頼まなくちゃな...。




金曜日
この日は野外フェスとクラブギグの2本。

野外フェスはバイユーブーガルーフェスという毎年恒例のイベント。
川の近くでおこなわれる素敵なイベント。規模も結構大きめ。
今年はビルサマーズバンドで出場である。出順はトリでメインステージ!

んで足になってくれる友達メンバーが昼間からわざわざ家に来てくれた。
車が動かせなくちゃパンク修理店にも行けないだろうしと。
ジャッキアップやタイヤ外しとか手伝いをしてくれた。

んでパンク修理店の親父が言うには、傷の穴がけっこう大きかったんでひょっとしたらまたエアー漏れして数ヶ月後にパンクするかもということ。そのときはタイヤ交換しなさいとの事。
原因のボルトは10センチはある長くてぶっといもんだった。

とりあえずスタック脱出。車は動く状態に戻った!まだ前輪の交換しなきゃならんが。
いやいやもつべきものは友ですな~。感謝しております!ありがとう!
んで、ほんのお礼にと自宅で一緒に食事。んで時間ギリギリにフェスに移動。


ビルサマーズバンド今回はかなり良かった!
スケジュールの都合でこの週リハ無しだったけど、
メンバーみんないい雰囲気でパワーを出せたのではないでしょうか。
フェスの雰囲気もよかったし、トリだったのもあると思うけど、
みんな集中してたしグルーブがタイトだった。
この日はバックラインのツインリバーブ使った。
きちんとメンテされているのか、めちゃんこ音がデカくて良い音。
ツインも良いなあ~でかい所なら。
ビルサマーズバンドはアンコールも頂き予定よりおして終了。


しかし!次のクラブギグに余裕で遅刻の時間になってしまった。あわわ。
クラブギグのバンドメンバーのカイル君にフェス会場の近くまで迎えを頼んでいたので焦る焦る。
大急ぎで移動。でも焦りはいかんですな。
自前のアンプが途中台車から落下する。芝生の上だったんでセーフ。でももうちょっとで川にボチャンでした。
久々に心臓飛び出そうになった。
『タイヤ代+アンプ全損!金が~~~!!』という気持ちが、奇声を発してしまった~。ははは。

カイル君の超特急ドライブの御陰でちょい遅刻でクラブに到着できました。
今回のクラブは、ウエストバンクという隣町にあるオールドポイントバーというクラブ。
音もよくて雰囲気のいいちょうど良い大きさのクラブ。
んでこっちのギグも大成功。
ベースのスコットがいつも良い仕事をしてくれるのでサウンドがタイトかつキレイになってよかった。
でもクラブ側が音量制限をうだうだ言っていて正直うっとうしかったなあ。
何やらジャズフェスシーズン中にクラブでケンカ騒動があったらしく、
近隣から煙たがられ、苦情も多くなったらしい。
つーか音量は関係無くねえか?おとなしく良いクラブでいたいのかね?
もうこの手の制限はうんざり。全然大きくないです音。普通です。
次回のクラブ側の出方が気になる。あー面倒くせえ。
でも制約をのみつつも、きっちり演奏したのでよしよし。みんなお疲れでした。また頑張ろう。




日曜日
ラッセルのお父さんデビットに誘われて教会にちょっくら演奏しに行ってきました。
改装記念らしく人も多かった。
ピカピカのB3をデビット弾いてた。良い音してました~。
演奏自体は短時間だったけどとても楽しかったです。

日本でいう町内会的ノリなんだけど。雰囲気が全く違う。
おじいさんのプリーチャーものりのりだし。、
説教もだんだん音楽に乗って詠いまわしがブルースしてくるし。
エネルギーと会場の皆さんんの一体感がすごくかっちょいいんです。
スタンディングでクワイアーにあわせてみんな歌いだしたり、踊りだしたり、コール&レスポンスがあったり。
文化の違いを強烈に感じました。アメリカ黒人文化だな~って。
1曲ファンキーな曲やったんだけど、チャンク決めまくったら、
おじいちゃんのプリーチャーと若いプリチャーがふりむいて『イエー!良いぞギター!』なんて嬉しい事もありました。
牧師がイエイ!最高!だもんね。いやはや凄いね。ははは。
バンドメンバー紹介では
『いつもと違って見慣れないギタリストがいますね~。お名前は?...はーい皆さん彼はセーゾーです!』
なんてこっぱずかしくなる紹介もされました。ははは。


場所も普段絶対に行かない超ディープな地区で、当然アジア人はボクと奥さんだけ。
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最初は浮いてんじゃねえかなあ...なんて心配してたけど皆ウェルカムないい人ばっかでした。
おみやげに弁当までくれました。
楽しかったんで来週もいってきます。




呪われた車?

2010年05月16日 05:38

水曜日
友達とファンク系バンドでギグ。
場所はフレンチマンストリート。
ご近所さんのクラレンス君がサックスで出場。
彼はトロンボンショーティーのバンドで最近まで吹いてた子。
実力もあるし趣味があうので楽しめた。
バンドも頑張って演奏しました。よしよし。

水曜日のフレンチマンストリートはウォルターウルフマンや山岸ジュンさんとかも演奏していてなかなか面白い。ブレイク中に覗きにいくのも楽しい。



金曜日
ラッセル親分のお父さん、デビットバティステのバンドで演奏。
場所は隣町のバトンルージュという街にあるダイキリバー。
隣町といっても名古屋~京都間の距離があるので移動がちょっと大変。
夕飯は途中のウェンディーズで。郊外はバーガーの作りが綺麗で美味い。チェーン店とは思えない出来の違いがアメリカっぽく良いのか悪いのか...。

街に着くとバリバリの黒人街。
クラブも黒人しかいない。
アジア人は奥さんとボクだけ。帰るまで結局アジア人には会わなかった。
白人も2人くらいしか見かけんかったなあ。かなりディープな場所だった。
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今回はラッセルの弟のドラマー、ジャモールとライアンが参戦。
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代わる代わる2人でピアノとドラムを演奏。
2人とも良いドラムを叩いてました。バティステ一族はスゴい。

デビットもハイテンションで背面弾きをきめる。ジミヘンである。キーボードだけどね。
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バンドも遠征ということでテンション高めで良い演奏が出来ました。
皆楽しそうで良かった良かった。やったるで感たっぷりでした。
またこのクラブでやりたいなあ。
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おまけでデビットの昔の超カッコいい音源をどうぞ。





本日はちょっとおでかけ。
雨が強かったけどおでかけ。
途中、ハイウェイの落下物をよけきれず乗り上げる。
ガン!という音とともにバースト。
金がまたとんでく!と愚痴りながらタイヤ交換。
手慣れたものとタイヤ交換はじめるが、雨のハイウェイだったので焦ってしまいなぜか斜面で作業してしまう。
当然ジャッキひん曲がる。
自分のボケさ加減に呆れる。
友達にSOS電話。
友達2人がジャッキ持ってきてくれる。
雨ん中男三人が固く締まったボルトに悪戦苦闘する。
雨がどんどん強くなる。
ずぶぬれになってやっとこさスペアタイヤに交換終了。

しかしうちの車は絶対に呪われているとしか思えない。
この車に絡んだ出費は凄まじい物があるぞ。
度重なる理不尽な駐禁、
ほぼ採られることの無いはずのスピード違反(たったの5キロオーバー)、
当て逃げ、
ガラス割られる、
度重なる故障、故障、故障....。何故か金が入ると必ずと言っていいほど何処かが故障する。
リペアショップの兄ちゃんも『この車大丈夫?いくらなんでも金がかかり過ぎだよ』って先日言ってた。
って最近も修理に出しとったわ!

故障に関してははっきり言います!アメ車はダメ!
絶対に日本車!ディーラーのサービスもトヨタとか素晴らしい。っつーかなかなか壊れないわ。
そりゃクライスラーつぶれるわな。

ニューオリンズの道路事情はアメリカでワーストワンだそうで。
たしかに平らな道なんてほっとんど!無い!からね。ははは。
落下物はそのまんまだし。どうなってんの?!

パンクしなくて、強運な日本車欲しいなあ。



始めました

2010年05月15日 03:52

始めてみたよツイッター

友達いないとどんどん虚しくなるような気がする。
ま、気軽にやってるんだけどが。
宜しくね。




ジャズフェス終了後

2010年05月10日 23:43

ジャズフェス終了しまして、先週一週間はクラブギグなどやっていました。


5/5
シーザーブラザーズのギグ。フレンチマンストリートにて。
開始直後すぐにブレイクタイムに突入。
そのまま一時間くらい演奏出来ず。そのままキャンセル!!なに~~!まったくもう!

しょうがないので帰宅しようとするが、
帰りしな隣のクラブで友達が演奏していて、事情を話すとそのままメンバーに入れてくれた。んで演奏開始。
ラッキー!もつべきものは友ですな~。
よくわからないスケジュールだったけどなんとか仕事をこなしました。
またそのバンドが良かった!
友達はシンガーソングライターなんだけど良い曲を書く。なんでお客も入って盛り上がった。
次のギグも約束して本当に帰宅。


5/6
友達とセッションギグ。フレンチマンストリートにて。
少々人の出が少なかったけど、きっちり演奏しました。
ファンク系の曲が多く楽しめた。夏もこのギグはキープしたいです。はい。


5/7
バーボンストリートにて演奏。
いつものクラブが、オーナーがかわり営業方針が変わって、ロデオマシーンを設置した狂ったバカ飲み屋になってしまった。バカみたいである。本当に。
なんで今回は新しいクラブに変えて演奏。
ステージがめちゃんこ綺麗で広め。なかな演奏しやすかった。
しかしこの日のドラマーがトラ(ボクもトラみたいなもんだけど)丸出し、
やる気ゼロの奴がやってきて終止大変だった。
やりたくないなら来るんじゃね~ばか!とか思ったけどしょうがない。プロじゃねえなあ~...。
ちょっと楽しめずに終わる。が、きっちり演奏した。


5/8
バーボン2日目の演奏。
この日はいつものドラマーのレジーがやってくる。
やっぱ彼は素晴らしいです。
上手いし、曲の雰囲気を司るのが滅茶苦茶上手い。フィーリングがあうので曲が良くなります。
マイケルジャクソンなんかで多いに盛り上がる。楽しかったなあ~。
彼とは他にも一緒にやってみたいですね。手を抜かない姿勢が好感もてます。
しかし客入りが先日と違って異様に少なく、早めに終了。
もっと演奏してたかったけどしょうがない。
次回は木曜。


こんな感じの一週間でした。
ジャズフェスがおわりどんどん街がスローになっていきます。
ニューオリンズの夏、緊張の夏です。サバイバルだわ~。
なんとか頑張るか!


PS...
昨夜はギタリストのビッグDが久しぶりにニューオリンズにやってきて演奏しました。
彼はジョンクリアリーバンドのギタリスト。凄腕です。
http://www.myspace.com/derwinbigdperkins
素晴らしかった!
終演後ちょっと話す事が出来て嬉しかったです。
来週の日曜日もやるらしく次回はシットインさせてくれるそうです。楽しみだ~!!




ジャズフェス2週目 BB KING At Blues Tent

2010年05月02日 22:14

5月2日

完全オフ。
昼過ぎまで爆睡。

しかしこの日はBB KINGがやってくる!
なんでミーハー丸出し、鼻の穴おっぴろげてジャズフェスに出動!
BBも84なんで縁起でもないですが、ひょっとすると観ることが出来なくなる可能性もあるし。
今回のチャンスは逃すまいといったところ。

他のアーティストの誘惑に惑わされずに、ブルーステントに直行。
早めに席を確保。
それでもかなり後方になってまった。

飯食ったしながら過ごしました。これが美味かったなあ~。
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んでいよいよバックバンドの演奏が始まる。会場は立ち見もでる超超満員!
そしてBB KING 登場!!!
歓声が凄まじい!地面が揺れるくらい。神の出現かっつーくらいの歓声!
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流石に年齢のせいもあってかギターは早いパッセージとかちょっと辛そうだったけど、
カコーン!とくるシングルノート、ベンド、ビブラートは失禁ものだった!!!
これぞ黒人ブルースだ!グワングワンくる。
音も滅茶苦茶でかい!うーん格好良過ぎるぞ!
ううう~。恐るべしBB!
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歌は素晴らしく、おじいさんとは思えない声量。こりゃ多分100まで生きそうだ。
元気一杯詠いまくってた。

途中最前列のオーディエンスが横断幕を出そうとして警察に止められる一面があった。
それをBBは警官に止めないように伝えた。
そこには”BB kING you are my sunshine!” と書かれていた。
するとBBはyou are my sunshineを演奏し始めた。
オーディエンスは歓喜の叫び!歓声!
彼が神様に見えました。
本当に少し怖くなるくらいの歓声。みんな神を観ているかのよう。



これで今年のジャズフェスが終わりました。
最後にとっても良い体験が出来て最高な演奏が聴けました!
BBありがとう!




ジャズフェス2週目 Russell Batiste & Friends At New Orleans Jazz Heritage Festival "AQURA STAGE""

2010年05月01日 21:48

5月1日

ついにこの日がやってきた~!!
ラッセルバンドでジャズフェス出場だ!
それも一番のメインステージ!アキューラステージ!!

しかしちょっと心配事が2つばかりありました。
まず天気。この日は曇りがちでちょっと雨も怖かった。でも結局全く雨は降らず!強運だぜ。
良かった良かった。
あと出番が1番目で11時半スタートというとてつもない早い時間帯。
お客さんは入らんだろうな~と思っていたら、ステージに上がってみるとやはりちょっと寂しい状態でした。
でもそんな事は関係無いのだ!ジャズフェスメインステージ!がっちり決めるぞ~!なんて気持ちで一杯でした。
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今回は総勢15人!
ありとあらゆる友人ミュージシャンも織り交ぜて豪華にドカンといきました。
ビルサマーズもメインパーカショニストとして参戦してくれました。
ジェイソンの歌も絶好調で良かった。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
とても楽しく演奏出来ました~!
ニューオリンズに来てからの夢の1つがかなったんです。男泣きでした。
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ステージも流石メインステージ、音が滅茶苦茶よくて演奏しやすかったです。
ステージがでかすぎるのでちょっと心配だったんですが完璧な音。天晴!
アンプだってなんでもござれ。スーパーリバーブも直ぐに用意してくれた。ははは。

そうそう、このライブ音源が発売されるようです。
いちおうジャズフェス公認音源なんで、ジャズフェスのホームページでしか販売しないようなんですが。
また手に入れて聞いてみたいと思います。

おまけで当日の映像をちょこっとアップしたんでよければどうぞ。




あと、以前からいっていたラッセルバンドのアルバムですが、
プレスも完了して、この日にとうとう発売開始されました!!2倍の嬉しさ!
まだ発売ルートがしっかりしておらず(ニューオリンズではすぐに買えるんですが...)すんません。
日本発売は現在レーベルと交渉中ですので、また契約成立したら。ご報告します。
タワーとかで買えると良いんですが。その時はみんな買ってね!2枚づつくらい!

全11曲入り、Russell Batiste & Friends "Follow Your Dreams"
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というアルバムです。

なんかアルバムタイトルが今の自分にぐっときます!
アルバムタイトル曲も一番好きな曲。歌詞もぐっとくるし良いんですよ。
宣伝ですが、PHISHのペイジ・マコーネル、マイク・ゴードン、
オールマンブラザーズバンドのオテイル・バーブリッジが参加している曲も入ってますよ~。



さてさて、この日は2つも嬉しい事が同時におきて夢のようでした。
ハイテンションで超ご機嫌!
だったけどやはりやりきった感と暑さもあってさすがに疲れました(笑)
夜はギグだったんで帰りたかったけど、
ジェフベックが演奏するのでそのまま会場に17時まで残りました~。

ジェフベックさんですが、素晴らしかったです!
ギターが詠いまくるのなんのって!
けっこうテクニカルな面が語られますが、とてもソウルフルなギターでノックアウトされました!
さすが世界三大ギタリストだなあ~と感心と自己嫌悪に包まれました。
あと今回ベーシストがロンダ・スミスでした。
プリンスバンドだけあって超ファンキー!
途中3分くらいのベースソロやったんだけどチビリそうになった~!!
滅茶苦茶かっちょいい!最高なベーシストを仲間入りさせたジェフベック最強でした。
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へとへとになって帰宅。
夜はシーザーブラザーズのギグでした。
ニューオリンズファンクからオールドスクールファンク、ブルースと楽しく演奏しました!
お客も入って盛り上がった。
しかしPA機材関係をもっと充実させてギグに挑みたかったです。ちょっと音が悪かったなあ。
流石につかれてたのか途中の休憩で居眠りしてまった。いかんいかん。
もりあがって深夜まで演奏しましたとさ。

続く...。






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