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Bill Summers

2009年12月06日 20:11

昨夜はビルサマーズのギグでした。
場所はティピティーナというクラブ。

DSCF5337.jpg

ここのギグはインターネット配信で動画が観れるのですが、
観ていてくれた友達の話だと、昨夜は音が聴こえなかったという事でした。
観ていてくれた皆さんごめんなさい。またクラブに詳しく訊いておきます。


で、
内容の方ですが、一発目のギグにしてはまずまずだったと思います。
ちょっと面子が若いせいもあってかステージの回しがぎこちなかったかな~。
でもバラエティーに富んだ選曲だったし、面白かったです。
辛い毎日の朝練の成果もあって個人的にはビシっと決めれました。
でもバンドアンサンブルはもう少しギグをこなさないとダメかも。
その場のフィーリングで曲をまわしてく、楽しむ事が出来ればもっと格好良くなると思う。
しかしリーダーのビルサマーズのパーカッション、コンガは素晴らしいかったです!当たり前かあ~!!

DSCF5319.jpg
DSCF5316.jpg

んで、ビルサマーズ昨夜の僕のギターを大変気に入ってくれて、喜んでくれた!
『ユーアーリリーリリー!バッドマザファッカー!メ~ン!』
『セイゾウ、次回はステージのもっとフロントで弾いてもらうよ!』
なんて嬉しい事も言ってくれたよ!!やった!

DSCF5338.jpg
DSCF5310.jpg

とにかく自分らしく、ギタリストらしく、精一杯やった。
渋くきめる場面も多かったけど、やっぱガツンと迫力ある演奏が良かったみたい。
お客さんも盛り上がってくれてたし。『わ~っ!』って。
嬉しかった~!
色んな人にギター良かったぞ!って声をかけてもらった。
嬉しかった~!
常に本番に強い男になりたいですね。

DSCF5326.jpg



ビルサマーズバンドは、僕にとって新境地、チャレンジの場所だった。
ラテンは知らないし、ジャズだって詳しくない。
メンバー皆、音楽学校出身で知識もある、譜面なんて当たり前、ピアノひけて当たり前、スタンダードの曲も知り尽くしてる。
ジャズに強い奴、ラテンバカな奴...。
はっきりいって僕が一番浮いていた。劣等感も正直あった。
でも曲をCDで聴いてコピーして覚えたり、自分しか読めない暗号のような譜面まがいな物を作ったりしてみた。
唯一の自分のやり方。
ただ皆より時間が掛かるやり方でしたが...。
おまけに朝練中はビルに褒められる事なんか全く無かったなあ。

だけに、昨夜のビルの賛辞の言葉、お客さんの反応は妙に嬉しかったです。
本当に自信になりました。
自分のやりかた間違ってなかったんだなあ...と。
事実盛り上がるガツンとした演奏もしたわけだし。

あとバンドメンバーにも良い奴が多かったのも幸いでした。
よくある
『この曲知ってる?』
『知らない』
『そんな事もしらないの~?!?!』
『...すんません...。』
というやりとり。
こっちにきて感じる事なんだけど、
『知らない事は罪』みたいなやりとりは、三流ミュージシャンに成れば成る程多く観られる。
技量が無いが故に知識によって自分を優位な立場、上から目線でいたいというくだらない感覚。
知ろうという相手の気持ちを踏みにじる言動。

これがビルサマーズバンドにはあまりなかった。
知らないといえば、丁寧に教えてくれる奴もいた。
出来なくてイライラしてたら、親身になって教えてくれる奴もいた。
助けてくれる奴が多かった。本当に感謝しています。ありがとう。

DSCF5308.jpg


そんなこんなで、個人的には苦労が報われる良いギグが出来ました。
朝練でもステージでも助けてくれたメンバーに感謝しつつ...。
今朝は本当に気持ちよく目覚めれました!
自信をもってこれからも頑張りたいです。
ポジティブシンキングでいたいです。



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