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爆音

2009年09月22日 00:42

土曜日、ラッセルバンドのギグでした。
週末ということもあって沢山のお客さんご来場感謝です。
DSCF4637.jpg

レコーディングの成果もあってか、個人的にはいつもよりリラックス&楽しんで演奏出来た。
御陰様で『俺を聴け!』的ギターで、音量も3割アップ爆音だった。
ちょっとうるさかったかも。
DSCF4685.jpg

いつもチマチマとアンプセッティングするんだけど、
今回はボリューム以外はフルテンでやってみた。
以前『スーパーリバーブはフルテンが良い音するよ』~と聞いていたので試してみたが、
いつもより音が良く聴こえてたようです。
僕自身も凄く近くで鳴っている感じで気持ち良かった。

ギグ自体は前のめりな感じで、勢いはあったと思う。
演奏も上々の出来。お客さんも喜んでくれてたしね。

キーボードのクリスとも久しぶりにご対面だったが、
相変わらずムーグをギュインギュインいわせていました。かっこいい!
DSCF4674.jpg


最近のラッセルバンドは小編成スタイルが定着していてシンプルで良いです。
必ずジェイソン(アーロンネビルの息子)のボーカルも入るのだが、
ここ最近インストと歌物の雰囲気切り替えも上手く出来ていて良いです。
あともう少しシンプルな曲が増えると良いのですが...。
DSCF4653.jpg

それから本番ギリギリまで『この曲をやろう、あの曲をやろう』とラッセルはいつも言っている。
『もう時間がないから出来ないよ』なんて言ったものなら、
うだうだ言うな!とか、お前はプロじゃない!とか、オカマやろう!とかさんざん言われる(笑)
でもこの無理矢理感って大事だなと思いますよ。
『いつでも、どこでも、なんでも』じゃないと確かにプロフェッショナルとは言えないかも。
でもラッセルバンドはいっつもファンクだけどね(笑)
けっして『なんでも』じゃない(笑)

今回はそれでもバラエティーに富んだ選曲で演奏しました。
だって前日のリハまで新曲作ったり、カバー曲したりしてんだもん(笑)
復習なんて皆無です(笑)
常に死ぬ程前向きな姿勢好きです。これでいいのだ!
次回も頑張ろう!




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怒りを通り越して滑稽

2009年09月17日 02:47

今夜はフレンチマンストリートで若手ファンクバンドのギグでした。
相変わらずスローな夏の夜で人出もパラパラ。


しかーし!
とうとう今夜は本当に頭にきたぜ!
今までの鬱憤愚痴らしてもらいます。ごめんなさい。

このクラブのバーテンダー兼ブッキンマネージャーの女がいるんだけど、
こいつが毎回毎回
『うるさい!もっと音量を下げて!』なんてぬかしやがる。
『三回忠告した時点でクビにするわよ!』なんてぬかしやがる。
俺たちはジャズバンドじゃねえぜ!

今夜はいきなり2セット目の途中で店を締めはじめ、エアコンを切りやがった!
完全に嫌がらせである...。


このクラブでは、違うバンドでも何回もギグしてる。
正直このバンドよりも演奏が酷くて音のデカイバンドでも演奏した(笑..良いバンドなんだけどね)
その時は全く文句ないもんね。
メンバーが僕と和尚さん以外オール黒人で怖そうなヤクザな連中ばっかりだったからだと思う。
つまりこのバンド完全になめられてるってことだな。
しかし根性腐った女だ。


今夜のギグ、みんなクビを恐れてかダイナミクスゼロな演奏をしちゃってた。
非常にバカバカしかった。
残念な事に、馬鹿のいう事を馬鹿正直に受け止めちゃってた。
自分に正直に演奏しましょう。だって辛くないかい?

以前のバーテンダーは良い奴ばっかで楽しかったなあ...。
文句なんて1回も言われた事なかったし。

しかし頭のおかしい奴ってどこにでもいるね。死ねばいいのに。


ミチミチでした

2009年09月09日 02:29

毎日日記書けば良いんだけどね。疲れるとダメですねえ。

先週は怒濤のスケジュール。疲れました。
月曜日ジャズのギグ。
火曜日ラッセルバンドのレコーディング。
水曜日ファンクのギグ。
木曜日、朝からラッセルバンドレコーディング。
夕方から夜までバーボンストリートのギグ。
深夜までフレンチマンストリートでジャズのギグ。
金曜日バーボンストリートでザディコのギグ。
土曜日バーボンストリートでザディコのギグ。
日曜日バーボンストリートでザディコのギグ。

よく働いたわ~。



レコーディングはまずまず順調です。
しかしラッセルは本当にな~んにも計画を立てずにスタジオに入った。
その場の雰囲気で、しかも怒濤の勢いで曲をがんがん録って行く。

緻密に練った計画でレコーディングも楽で良いですが、
無茶なやり方も良いと思います。
その時の思いつきって意外と一番素直なのかもしれないしね。
だって音楽って設計図にそって作るもんじゃないと思うし、
理屈や計算で出来るもんじゃないと思う。決めつけても面白く無いし。
失敗も増えたりでハイリスクで、尚かつ余計な時間もかかるけど、
こういうやり方もいいと思う。気持ち任せっていうか...。
もちろん実力と度胸を要求されますよ~厳しい~!

ラッセル親分はチャンクというファンクカッテイングギターと、
ハイエナジーなギターサウンドが大好き。
ギターのメロ録りも、ハードロックサウンドで三声録音とかあって楽しかったです。
プレイバックきくとシンセに聴こえる(笑)
最多2テイクで録れないと、すぐラッセルの怒声がとんでくるけどね(笑)

このときもどんどんメロが重なって、だんだん形になってくると、
興奮し過ぎて、自分をセーブ出来なくなってブースで叫びまくってました。
僕としては喜んでくれて単純に嬉しかったけどね。

次回はソロやちょっとした手直しになりそうです。
今後ゲストミュージシャンも多く参加しそうで、賑やかなアルバムになると思います。
本当に楽しみだ!


レコーディング

2009年09月02日 03:26

ラッセルバンドのレコーディング初日でした!
プロユースの滅茶苦茶良いスタジオ!お値段もびっくり!
でら疲れた~!でも楽しめた!

今週は死ぬ程忙しくなりそうです。
レコーディングに週末はバーボンの演奏が連ちゃん!

風邪をひいてしまいちょっとだるい。
こんな時に限って忙しくなるもんですね。

もう寝よう。



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